スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Minecraft Overviewer 導入 編集 メモ

朝
夜

Minecraft Overviewerの導入の仕方を個人的にメモしておきます

他の人の役に立てたらそれはそれで嬉しいので、PC初心者向けに書いておきます。

※注意 この記事は2012年4月22日に書かれたもののため最新バージョンでは上手く動作しない場合がありますのでご了承ください

※注意2 Windows 7 での導入の仕方なので他OSでは上手く動作しない場合が考えられますのでご了承ください


導入
1.OSが32bit版なのか64bit版なのかチェック
  スタートメニュー → コントロールパネル → システムとセキュリティ → システム の「システム」欄の「システムの種類」で確認


2.日本Pythonユーザ会のサイトからPythonをダウンロードさせて頂く
 
www.python.jp/Zope/download/pythoncore
Python 2.7.3のWindows用インストーラをダウンロードします。

OSが32版の場合はpython-2.7.3.msiを、64bit版の場合はpython-2.7.3.amd64.msiをダウンロードし、実行してインストールします。


(32bitOSの場合).以下のサイト様からPILとNumpyをダウンロードさせていただく
 www.pythonware.com/products/pil/
Python Imaging Library 1.1.7 for Python 2.7をダウンロードし、実行してインストールします。

 sourceforge.net/projects/numpy/files/NumPy/1.5.1/
numpy-1.5.1-win32-superpack-python2.7.exeをダウンロードし、実行してインストールします。


(64bitOSの場合).以下のサイト様からPILとNumpyをダウンロードさせていただく
 www.lfd.uci.edu/~gohlke/pythonlibs/
PIL-1.1.7.win-amd64-py2.7.‌exeとnumpy-MKL-1.6.1.win-amd64-py2.7.‌exeをダウンロードし、実行してインストールする。


4.Minecraft overviewerをダウンロードさせていただく
 github.com/overviewer/Minecraft-Overviewer/downloads
32bit版OSの場合はoverviewer-0.9.87-win32.zipを、64bit版の場合はoverviewer-0.9.87-win64.zipをダウンロードし、任意の位置に解凍する。
※以下の説明はC:\User\(ユーザ名)以下に解凍したことを前提にします。


5.コマンドプロンプトを起動する
  スタートメニュー → すべてのプログラム → コマンドプロンプト で起動。

 その他の起動方法を知っている場合はそれで良し。


6.Minecraft Overviewerを実行する
  コマンドプロンプトでMincraft Overviewerのフォルダまで移動する。

 上記赤字の前提条件に従っている場合は「cd overviewer-0.9.87-win64(もしくはwin32)」で移動できる。

 フォルダ名が長すぎて面倒な場合はoverぐらいまで入力しtabキーを押して補間してもらうのが簡単且つ確実。

 移動後、同じくコマンドプロンプトで「overviewer.exe "マインクラフトのワールドデータのパス" "出力フォルダパス"」(ダブルコーテーションは入力した方が良い)を入力すれば出力フォルダパス内のindex.htmlにとりあえず描画結果が出力される。

 マインクラフトのワールドデータのパスは大体の人は
C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roming\.minecraft\saves\(ワールド名)
となる。

 出力フォルダ名は、
C:\Users\(ユーザ名)\test
とでもしておけばよい。


7.喜ぶ



編集
導入部では基本的な物しか出力していないので以下で夜やネザー、ジエンドの描画について書きます。


基本的な描画方法は以下のようになります。
コマンドプロンプトでoverviewerに移動し、

overviewer.exe --rendermodes=xxx "ワールドパス" "出力フォルダパス"
(--は半角ハイフン二つです)

xxxを以下の文字列に変更することで描画方法を変更することができます。

lighting : 普通の状態だと思われる。実は良く分かってない。

01.png

smooth-lighting : lightingより綺麗。特に理由がなければlightingではなく、こちらを使用することになると思います。

02.png

night : 夜の状態を描画します。明るくなっているマスが露骨です。

03.png

smooth-night :夜の状態を綺麗に描画します。

04.png

cave : 洞窟を描画します。


一つのマップデータに複数の状態を載せたい時は

overviewer.exe --rendermodes=night,cave ~~


のようにカンマで区切って書きます(スペースは無し)


ネザーやジエンドを描画する際はコンフィグファイルを編集する必要があります(上記rendermodesで出来るのかは不明です)。

一からコンフィグファイルを作成するのは面倒なので、overviewerフォルダ内のサンプルsample_config.py(拡張子非表示の場合はsample_configかも)を編集して用います。

サンプルファイルは以下のように構成されています。矢印で説明を付加します。

#英文
worlds['My World'] = "~~" ←""内をワールドデータパスに書き変える。

#英文
outputdir = "~~" ←""内を出力フォルダパスに書き変える。

#英文
rendermode = "lighting"

↓このrendersが描画のワンセット。
renders["render1"] = { ←""内の文字列は任意で良いが他のrendersと重複してはならない。フォルダ名に影響する。
 'world' : 'My World', ←いじらない。
 'title' : 'Smooth Lighting', ←描画の名前。日本語が可能かどうかは不明。
 'rendermode': 'smooth_lighting', ←rendermodesオプションに入力するものを書く。複数設定は不可。
}

↓以下同じようなのが続く
renders[~~]
{
 ~~
}
このファイルに書いたものが全て一つのマップに統合されます。便利。


ネザーを描画する際は以下のrenders[]を追加する

renders["任意文字列"]
{
 'world': 'My World',
 'title': '任意文字列',
 'rendermode': 'nether_smooth_lighting',
 'dimension': 'nether', ←ここを'end'に変えるとたぶんジエンドになる(試してませんすいません)
}


コンフィグファイルを設定した後は以下のように実行します。

overviewer.exe --config="コンフィグファイルのパス"


あとはindex.htmlで確認するだけ。

毎回入力するのも面倒なのでバッチファイルを作っておくと簡単でいいですね。

質問等あればコメントのほうへ↓



参考にさせていただいたページ(マインクラフト 非公式日本ユーザフォーラム)
 forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php


その他詳細情報は以下公式ページから
The Minecraft Overviewer
docs.overviewer.org/en/latest/

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: Minecraft OverviewerでMOD表示

返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

私はブロック追加系MODを導入したことがないのでよく分かりませんが、

ソースを見る限りでは、追加したブロックのテクスチャファイルを通常のブロックのテクスチャが入っているフォルダにコピーすればできるような気がします(適切なファイル名にリネームする必要がありそうですが)。

しかし、今現在私のPC環境ではマインクラフトそのものを導入することができず、それを確認することができません、申し訳ございません。
非公開コメント

プロフィール

大金星

名前:大金星

pixiv

Twitter

気になっているものとか(´・ω・`)


お気に入り(`・ω・´)

ねんどろいど 初音ミク アブソリュートHMO・エディション (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア) ポケットモンスター Y 鳥取・他県産 白葱 (300g*10束)1箱3kg リラックマ くったりぬいぐるみ ( 大 ) MD01901

Ptengineでアクセス解析してます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。